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鹿児島祭典~たいよう子ども劇場~

こんにちは、またしてもどんどこ亭でございます~。
 
今回はたいよう子ども劇場さんにお邪魔してきました♪
 
初日が移動2ステージ、1ステージ後には恒例の昼食交流会を開いて頂きました。
 
このステージのステージ責任者さんは何と25歳の若お母さん。
 
 
元気な小学生の男の子がカレーを口の回りにべっとり付けながらはしゃいでくれてました(笑)
 
たいよう最初の集合写真を撮りつつ、次へと赴きます。
 
 
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【恒例の交流会】
 
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【最初の集合写真】
 
 
二回目公演前の小夜食に興奮するうちの紅一点。
いつもこれくらい喜んで、そして食べ過ぎてしまいます。
 
 
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【小夜食に喜ぶ紅一点】
 
 
二回目にも交流会、集合写真を撮らせて頂きましたが、何ともたいようさんはまったりした、ゆったりした空気。
 
学校の先生方も見に来てくださったりと、公演中に流れる空気は何とも不思議で穏やかな空間でした。
 
 
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【色紙、交流会にて】
  
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【二回目の集合写真】
 
 
二日目、あっという間にたいようの最後のステージ。
 
毎ステージ渡す色紙ですが、この時は祭典委員長さんに本当に喜んで貰って、こちらもいつも以上に嬉しくなりました。
 
  
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【最後の交流会】
 
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【たいようさん、お世話になりました】
 
 
本当にあっという間でしたが、たいよう子ども劇場のみなさん、お世話になりました!
 
ありがとうございました~!

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じろさんぽVol.3

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じろさんぽ、3回。
 
さて今回は石川県七尾市。
 
七尾城跡。
 
かねてより訪ねてみたいと思っておりました。能登半島の真ん中あたり大きくえぐれた湾の南に位置する七尾市街から車で約15分、海抜・・250~300メートルくらいでしょうか、山道をずんずんわけいった頂きに城跡はあります。ここは城跡好きの私にはたまらない史跡のひとつです。
 
 
 

 
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訪れたのは1月下旬。城跡の入口付近から麓を見下ろしたところです。
 
ご覧のようにかなりの山の中であります。七尾城は室町時代中ごろ(1334~)に作られた典型的な山城(やまじろ)です。山城とは、大阪城や名古屋城のように、権力を誇示するために、あるいは経済的な繁栄、流通のため平地に作られたものではなく、敵からの侵略を阻止し防護を第一の目的に山や谷など自然の地形を利用して作られたお城です。
 
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ここが城跡の入口です。
 
ご覧の雪。この日、市街地には、ほとんど雪はありませんでした・・・来て見てびっくり!・・・う~む・・この雪、だいぶやばいです。
 
 
 

 
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車を止めて、思わず息をのみました。・・・城跡の中へ続く道・・・30~40cmは積もっています。まぁこんな真冬に訪れる人も少ないでしょうから除雪などしておりません、まあ当然です・・でここら車を降りて歩けばいいわけですが・・やばいのはここからです・・・私の足は裸足にサンダルなわけです・・・やば過ぎます!
 
 
 
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いかに冬でも裸足にサンダルで過ごす私でも、これはかなりビビります。が・・とにかく意を決して雪道を山頂目指して山道をわけいりました。
 
城門があったんじゃないかなぁと思われる少し広い場所を過ぎると一気に山道・・・城跡巡りと言うよりは登山です、裸足にサンダルで・・無謀と言う他はないでしょう。でもここまで来たら引きさがれないと言う気持ちです、是が非でも本丸跡まで行かねばなりますまい!
 
 
 
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しばらく行くと、おっ!出ました!石垣です。
 
やっぱりここはただの雪深い山ではなく、れっきとした城跡です。雪に足を捕られながら、このサンダルでどこまで行けるのか不安にかられながらも、この石垣でテンション上がります。
  
 
 
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上に行くに従って、石垣が増えていきます。
 
斜面にそって幾重にも石が積まれています。今は木が生え放題ですが、400年ほど前はこの石垣の上に立派なお屋敷などがあったのでしょう。そして多くの人が行き交っていたのでしょう。想像を膨らますと時間がたつのを忘れます。
 
 
 
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ありがたいです、この標識。雪の深みにはまらないよう足元に細心の注意を払って進んでいてふと顔上げると、あれっ?どっちいきゃいいんだ?ということが度々。いよいよ本丸に攻めこむぞお~!・・だいぶその気になってます。
 
 
 
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本丸跡へ登る石段の脇にある案内版です。本丸、お城の中心を成すところです。政治を行うところだったり、殿様の住まいだったりします。しかしこの山の中、登ったり降りたり、馬があったとは言えさぞ大変だったのではないでしょうか。昔の人は、今とは比べものにならないくらい足腰が丈夫だったことでしょう。
 
 
 
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訪ねたのが夕方に近かったため冬の陽は、つるべおとし、あっという間に日が暮れます。なんだか暗くてわかりにくいですが、七尾城跡の碑です。険しい石段を登り切ると予想外に拓けた場所に出ました。やっとたどりついた本丸跡ですが、一面の雪・・・ここまでなんとか雪の中を裸足にサンダルでやって来ましたが、そろそろ限界が近づきつつあります。
 
 

 

 
 
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本丸跡の広い敷地にさらに小高く一段上がった場所がありますそこが本丸の中心だったのでしょう、小さな社があります。
 
城と言ってもここは、豪壮な天守閣がそびえていたわけではなく、殿様とその家臣が住み、政治を行う広間を持ったお屋敷があったと考えられます。七尾城、約450年前この能登の地域を治める 畠山と言う殿様の城でした。
 
七尾は富山と並び新潟はじめ東北方面からの海上交通の拠点で、東北方面からの人や物資を船でここまで運び、あとは陸路、福井 敦賀 近江(滋賀)を通って京都へ至るという、経済活動そして軍事上 重要な港でした。
 
 
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山の頂上ですが、かなりり広い敷地どす。
 
今は一面の雪でなかなか当時を想像するのは難しいですが、きっと大きなお屋敷が立っていたのでしょう。現代人の私だから思うのでしょうが、よくこんな山の上でたくさんの人が生活してよなぁとつくずく感心します。う~ん ご苦労様さんて感じです。
 
 
 
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本丸跡からの眺めです。
 
見えているのは七尾湾です。
 
能登島(のとじま)を真ん中におき、北湾 南湾 西湾 に分かれています。今見ているのは南湾です。外海から深く入り込んでいるので波も穏やかで、港を作るには最適の場所だったのでしょう。道路がそれほど整備されていなかった時代、人や物資を運ぶのに船は重要な交通手段だったはずです。
 
 
 
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本丸跡から少し降ったところです。
 
登って来るときは気付かなかったのですが、広い道が大きな岩で急に狭くなっています。岩を削って作った道なのでしょう、ここに大きな城門あるいは櫓(やぐら)があったかもしれません。いずれにしてもここが敵の攻撃を防ぐ要塞であったことを伺わせる景色です。
 
この城は、その当時 難攻不落と言われておりました。このような険しい山を麓から戦いながら攻め登ってくるなんて、それはそれは過酷なことだろうなぁ・・と空想に浸っていると、ちぎれそうにつめたい素足のことは忘れてました。
 
 
 
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一気に山を降り七尾港です。
 
天気は、今ひとつで結構風が強いのですが、波は穏やかです。
 
大きな動力のない時代の船にとってこの環境は、抜群だったのではないかと思われます。このように整備された港ではなかったのでしょうが、安心して船をつけて人や物資を積み降ろししたことでしょう。きっとたくさんの船や人、 物があふれにぎやかだったことでしょう。
 
 
 
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港からお城の方をみたところです。
 
あの山にこの港を守るためのお城、要塞があった・・あの石垣 あの広い頂上の本丸跡 あの岩を削って作った道 物資 人が行き交う港、 今 風が強くて寒くて人がまばらな景色・・・かの時代に思いをはせると不思議な気持ちになります。
 
この難攻不落のお城を陥落させた戦国武将がいます。上杉謙信です。・・ご存知の方も多いかもしれません。昨年の大河ドラマ“天地人”にも登場した、越後の龍 いくさの天才、と言われ武将です。この七尾城を陥落させた後、この地に迫っていた 当時近畿地方と東海地方とを手中に入れ、強大な勢力になっていた織田信長の軍勢を金沢の南 手取川で一撃のもとに破りました。その戦いにこの七尾城は、海路 兵隊や物資を越後(新潟県)から、いくさの前線に送るために重要な役割を果たしたのです。“上杉におうては織田も手取川 はねる謙信 にぐる信長”と言う うたが残っているほど上杉謙信の強さはけた違いだったようです。
 
さて長くなってしまいました。この上杉謙信についてはまたいずれ触れることと致します。あぁっ・・そういえば・・歴史の世界に浸ってて忘れてましたが、ちぎれそうになっていた素足はすっかり平気になっておりました。やはり普段の生活のたまものでしょう。ではみなさま次回まで、ごきげんよう。
 
 
じろべぇどん
 
 

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鹿児島祭典~西部そら子ども劇場2~

どうもこんにちは、どんぶらこっこどんどこ亭でございます♪
 
どんどこ亭の祭典も半ばを過ぎようとしています。
 
西部そらの四日目、校区内にある公民館での交流会。
 
交流会の一幕。大人しそうに見えて実は私たち…。とっても元気!(笑)
 
 
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【交流会一幕】
 
 
集合写真も撮らせて頂きました~。
 
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【集合写真】
 
 
そして五日目、これが西部そらの最終日です。この日は移動2ステージ。
 
公演後は公民館で昼食交流会。たくさんの方が参加して下さり、本当にわいわい楽しい交流会でした!
 
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【わいわいやってます】
 
 
集合写真は…、は、班責に五光が注している?!
 
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【ご、五光が…】
 
 
次からは逆光に気をつけないといけませんね(>_<)
 
 
そして遂に西部そらの最終公演。
 
小夜食、美味しく頂きました。時間等の関係が毎回は載せなかったりしてますが、いつもどの劇場さんの小夜食も本当に美味しいんです。もう愛があれば何でも美味しいですよね。
 
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【小夜食本当にいつも美味しいんです】
 
 
交流会と、集合写真。
 
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この西部そら子ども劇場さんはどんどこ亭祭典で一番長くお世話になりました。
 
何枚かの写真と文字だけではなかなか伝えることが難しいですが、見てくれた子供たちは毎日元気いっぱい。
 
そして毎日のように頑張ってこられたお母さん方の涙を見、毎日同じ顔のお母さん方にお世話になり。
 
別れが普段の公演よりもずっとずっと寂しい。それが鹿児島祭典なんですね…。
 
 
西部そら子ども劇場のみなさん、本当にお世話になりました。そして本当にありがとうございました!
 
この思い出を胸に、どんぶらこっこと次へと向かっていくどんどこ亭でございました。

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鹿児島祭典~西部そら子ども劇場1~

こんにちは、どんどこ亭でございます♪
 
今は西部そら子ども劇場さん主催の公演をさせて頂いてます!
 
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【一日目集合写真】
 
 
二日目にはこんなものが。船の形になっている台紙にチケットが貼ってあるんですが、チケット一つ一つが船の形に折られて、台紙は船を乗せた船に!
 
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そして色紙を送る班責任者と、受け取って下さる実行委員長さん。
 
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この二人の目からは、交流会の中で涙がこぼれていました。本当にお疲れ様です。
 
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【二日目集合写真】
 
 
三日目にも恒例の集合写真を撮りつつ、西部そらの公演も半分が終わりました。
 
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【三日目集合写真】
 
 
…本当にあっという間ですね。
 
子どもたちもとっても元気で、残り3ステージ、負けないように頑張っていきたいと思います!
 

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鹿児島祭典~きりしま・国分子ども劇場~

こんにちは、どんぶらこっとなどんどこ亭でございます。
 
 
2月14日にきりしま・国分子ども劇場さん主催の公演をさせて頂きました!
 
 
二カ所での2ステージでした。
 
 
1ステージ後の昼食交流会では色紙を受け取って貰ったり、鹿児島は黒豚が有名だということを知ったり、いろいろ教えて頂きました♪
 
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【昼食交流会にて】
 
 
2ステージ目の前には小夜食を頂きました。
 
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【小夜食】
 
 
美味しく頂いている二人ですが、注目は何といってもデザート!
 
 
この日はバレンタインデーということで生チョコやケーキの輝かしいことこの上ないですね。
 
 
そして上の方に見える黒チーズケーキは、何と劇場のお父さんが作って下さった一品。
 
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【チョコ!黒チーズケーキ】
 
 
甘いものが好きな人と、甘いものが異常に好きな人がいる現どんどこ亭ですので、それはもう美味しく頂きました♪
 
 
そして片付けを手伝ってくれた子供たち。劇を見る時もとっても元気に、手伝ってくれた時もとっても心強く。ありがと~!
 
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【可愛いお手伝い】
 
 
恒例の集合写真は、今回船の上。
 
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【集合写真】
 
 
さ~て、どんぶらこっことどこに行きましょうかね~。え? もう決まってるって…?
 
 
きりしま・国分子ども劇場のみなさん、本当にお世話になりました! とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 
 
ありがとうございました~!happy01

 

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鹿児島祭典~姶良西部子ども劇場~

こんにちは~、どんどこ亭でございます。
 
2月12、13日は姶良西部子ども劇場さん主催の公演をさせて頂きました!
 
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【12日集合写真】
 
12日には昼食食事会、そしてフィーフィーのワークでいろんな子供たちやお母さん方とお話ができました♪
 
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【フィーフィー回ったよ!】
 
公演の前には、こんな打ち合わせの光景も。
 
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【劇場打ち合わせ】
 
お母さん方は本当に大変ですね。お疲れ様です!
 
二日とも搬入の始まりから搬出の終わりまで見てくれた、元気な男の子もいたりしたのですが、写真からは逃げられっぱなしで…。
 
しかし12日、13日共に集合写真を撮らせて頂いた中には、しっかり入ってくれたのでよかったです(笑) ちなみに最前列に写っている子です♪
 
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【昼食食事会】
 
そんなことがありつつ、初日からの劇場ということもあり、こちらにとっても凄くいい思い出になりました~。
 
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【13日集合写真】
 
姶良西部子ども劇場のみなさん、たくさんの元気と優しさを本当にありがとうございました!

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恐るべし桜島!

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ドドドドォー!ゴゴゴゴォー!グワァ~ン!なんて音は まったく聞こえません。
 
 
静かに盛り上がってくる噴煙です。ちょっと不気味な感じです。
 
 
ぴーかぶーの公演で訪れた鹿児島です。
 
 
ふらっと買い物にでて、今日は、灰の降り方が激しいなぁと思って空を眺めればご覧の噴煙。
 
 
何回も鹿児島を訪れていますが、これほどの噴煙は、たぶん初めてだと思います。
 
 
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何気ない町並みの上にそそり立つ黒雲!静かに迫ってくる大きな噴煙。
 
 
いつも雄大な自然を見せくれる桜島のほんとの姿を見たと言う感じです・・・ですが、街を行く人は気にすることもなく通り過ぎて行きます。
 
 
写真を撮ってる私に“どうかした?”と 言う目を向けて去って行きました。
 
 
鹿児島の人には、特別なことでもなんでもない。
 
 
生活の中に桜島があると言うことなのでしょうか。wobbly

 

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鹿児島祭典パレード

こんにちは。どんぶらこっこと変わらない、どんどこ亭でございます~。
 
2月11日、NHK鹿児島会館の前にて、祭典パレードが行われました!
 
どんどこ亭には新人が二人、班責ですら初めて参加するパレードでした!
 
前日から心配されていましたが、この日の天候は結局雨。しかし、悪天候に負けずパレードは開催されました。
 
時に横殴りになる雨の中にも関わらず、ここまで大勢の人々が!
 
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【パレードにたくさんの人々】
 
 
その中で、どんどこ亭の船を作って担いでくれている子。
 
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【 どんどこ亭第二の船 】
 
 
劇団クラルテさんから人形を借りて嬉しそうな風の子九州の代表の姿もありました(笑)
 
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【借り物を持つ代表】
 
 
パレードが終わった後は歓迎会をしていただき、美味しいハヤシライスを昼食に頂き、全劇場の抱負などを聞かせて頂きました!
 
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【歓迎会】
 
 
たくさんの努力と涙、笑顔の上に気持ち良く流れていく鹿児島祭典。
 
 
どんどこ亭の祭典ステージは、明日からスタートです!

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鹿児島 ふじヶ丘保育園

どうもこんにちは、鹿児島に入りましたどんどこ亭でございます。
 
鹿児島祭典を目前にしつつ、先日は鹿児島のふじヶ丘保育園にお邪魔しました♪
 
父母の会ということで、保育園では珍しく夜公演でした。
 
保護者の方だけでなく、一般の方にも入っていただき、とってもいい雰囲気で公演させて頂きました。
 
公演後には少しだけ舞台のものを子どもたちが触り…、あ、危ないから駆け回らないで!(笑)
 
 
 
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将来の音楽家? 
 
 
踊るように演奏してくれてます。
 
 
 
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綺麗に回るフィーフィー
 
 
フィーフィーを見事に回してくれる子。
 
 
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照明その他のためにとっても怖い狐さん…。
 
園長先生からは過去の公演の写真を頂いたり、本当にお世話になりました。
 
ありがとうございました~!

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