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津山で3ちゅー!

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津山子ども広場に“3ちゅーVery much!?”でお世話になりました!作品を誰も観た人がいなかったけど、“なんでマン”がとても好評で、とにかく風の子九州と言うことで企画に上げていただいたそうです。だいぶプレッシャーも感じながら会場を訪ねたのですが、ほんっとに暖かく迎えて頂き、楽しみにしていただいたのが ひしひしと伝わってきて、変なプレッシャーではなく こちらも楽しんでお芝居することができました。
 
 
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会場は“コミュニティセンターあいあい”というとってもチャーミングな名称の施設で・・・古いなんてことはちっともない、印象としてはだいぶ使いこなしている施設。搬入からたくさん手伝って頂き とっても助かりました。
 
 
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200人余りのお客さんで会場は熱気ムンムンでした(暑かったのは、走り回っている私たちだけかもしれませんが・・) お客さんの反応がすごくよく、そしてまた たぬき役のお父さんが素晴らしかった。言われるままに動くと言う・・どうしても目立ちたくなるか、緊張でガチガチになるかするところを、ごく自然にそして最も楽しげに表現していただきました。何か舞台と客席が呼吸しているような公演で、演じる私たちが感動を与えていただきました。津山子ども広場のみなさん大変お世話になりました。またお会いできればと思います。ありがとうございました。
 
 
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この素敵な小夜食の数々!会員のみなさんが、ひとつひとつ手を掛けて作っていただいた料理です。私たちは けしておろそかに食べることはできません・・もりもり食べて元気に芝居するエネルギーをいただきました!
 
 
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メニューは ドライカレーとサラダそして鳥とイカの唐揚げ!どれも手間を掛けた“愛”のこもった料理でたっぷり元気をいただきました!

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岡山で3ちゅー!

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岡山県総社市の維新小学校で“3ちゅーVery much!?”を見て頂きました。 生徒数は56名と隣の幼稚園児で約70名ちょっとと、こじんまりした人数ではありましたが、みんなとても元気で素直でフレンドリーで劇の最初からすぐに芝居の世界に入って来てくれて、こちらもすっかりのせられてしまいました。このところ毎年 風の子を取り上げていただいていて、子どもたちが楽しみ方をよく心得ているんだなぁと感じました。
 
 
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公演後、6年生と一緒に給食を頂きました。みんな気さくで、フレンドリーで、とっても明るいメンバーです。
 
 
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これは食事のあとですが、食事中もとってもにぎやかで笑いの絶えな感じでした。給食もすごく美味しかったです。
 
 
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せっかくなので、では記念撮影・・・さあて集合写真・・ん? ほらほらこっちこっち・・ほんとに仲がいいんですね!
 
 
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6年生のみなさん、楽しい給食一緒にできてほんとに嬉しかったです。
 
先生方にも大変お世話になりました。
 
ありがとうございました。

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じろさんぽ

え~みなさまこんにちは。始まりました“じろさんぽ”これから公演で訪れるいろんなところで芝居の合間に、城

好き 歴史好きの わたし “じろべぇどん” があちらこちら気の向くままにぷらぷら散歩してみたいと思っています。
 
 
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さて写真は岡山県は岡山市街から車で30~40分岡山自動車の総社インターチェンジから3~4分、備中高松城跡です。城跡と言ってもご覧のように緑の美しい公園で、天守閣や石垣はありません。
 
 
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公園の周辺はこのように蓮池に囲まれ更にその向こうには広々と田んぼが広がっています。しかしここはれっきとした戦国時代の城跡です。
 
 
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今から400年余り前、ここには城がありました。城ではあるけれど天守閣や石垣などはなく、周りの川や湿地などの天然の要害を利用して作られた戦国時代の武将 清水宗治(しみずむねはる)の居城だったところです。
 
 
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写真は本丸(殿様の舘)があったとされるあたりです。1582年天下統一を目指す織田信長方の武将 羽柴秀吉が中国地方を治めていた大大名 毛利輝元を攻めるため、3万の大軍勢をもってこの地にやってきました。近隣の城は攻め落としものの、毛利方の武将 清水宗治が守るこの城はなかなか落とすことができません。攻めあぐんだ秀吉は、家臣 黒田宮兵衛【福岡藩祖 黒田長政の父】の進言によりこの城を水攻めにして落とす作戦に出ました。この城の周囲 約2.6kmに高さ7m 幅11mの大掛かりな堤防をわずか12日間で築き、ちょうど梅雨どきの雨と城の防護の役割を果たしていた足守川の反乱を利用して、城の周囲を水没させて城を完全に孤立させたのです。当時これは合戦ではなく、現在のお金に換算して数百億円を投じた一大土木工事であったと伝えられます。
 
 
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公園の中にこのように色が履けかかった絵がありました。高松城内は飢餓に落ちいり、絵のように湖に浮かぶ城を眺めながら秀吉は 落城は時間の問題ともくろんでいました。 その時1582年6月2日未明、京都四条 本能寺において秀吉の大将 信長は明智光秀の謀反にあいあっけない最後を迎えてしまいます。窮地にたった秀吉でしたが、信長の死の報が敵方に伝わる前に城主 清水宗治の命と引き換えに、家臣と領土を安堵すると言う条件で和睦を結び、即座に兵を引き、とって返して世に言う“中国大返し”【この高松城から兵庫県の姫路城まで90kmの長大な行程を秀吉の大軍勢が昼も夜もぶっ通し、驚異的なスピードで駆け抜けた。】で自分の陣地に引き返し、すばやく体制を立て直して、明智光秀を山崎・天王山で破り天下統一への道を開いて行ったのです。
 
 
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これは自分の命と引き換えに家臣の命を救った城主 清水宗治の首塚です。この地で歴史に残る派手で大掛かりな戦をした秀吉でしたが、家臣と領土を救った城主を忘れててはいけないとの想いがひしひしと伝わってきます。
 
 

007_2 < 浮世をば 今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名を高松の 苔(こけ)に 残して >

清水宗治が死に際して残した 辞世の句です。

この句を読んで、宗治は 秀吉が作った湖に舟を漕ぎ出して 敵方が見守るなか切腹したのでした。その後、秀吉と敵対した毛利氏は、豊臣政権の中心にとりたてられたため、この地は侵略を受けることなく江戸時代を迎えることになるのです。

 
 
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秋の気配が漂う田んぼでは、稲穂がそろそろ頭下げようとしています。400年余り前、この地で壮絶な戦があったなどとは、とても想像できない穏やかな景色です。ただ田んぼと同じように広がる蓮池が、かつてここが湿地であったことをうかがわせていました。                           

さて今回はたまたま通りかかった史跡を時間に余裕があったので、ひとり ぷらぷら歩いてみました。次回は、どこらへんを どんな感じでぷらぷらできるのか皆目見当もつきませんが、それが楽しみでもあります。それではみなさん、新型の“あれ”なぞにはくれぐれもお気をつけて、これにて失礼致します。
 
 
じろべぇどん

 

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佐賀でぴーかぶー

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佐賀の子ども劇場で“ぴーかぶー”を取り組んでいただきました。
 
乳幼児の取り組みには、ずっと力を入れて取り組んでいて、今回もとても丁寧に取り組んでいただきました。ご覧の0歳児のみなさんと一緒の時間を過ごせて、とっても幸せでした!
 
 
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いつもの光景“ぴーかぶー”の後は、なんとなくその場でのんびり!
 
 
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・・・のんびりだけど、もうお昼どき、お母さんたちは、まだいろいろおはなししたいけど、子どもたちは「お腹すいたぁ!」お母さん「あ~らそうだった、そろそろ帰りましょうかぁ」
 
 
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真ん中のまあるい舞台も魅力的だけど、こっちのいろんな形の穴が空いている板も気になって仕方がありません。
う~ん!思い切ってやって来たら思った以上に楽しいみたい!その奥にもっと魅力的な、 まるっこい木の箱にひもが張ってあるなんかきれいな音がするもの・・・触りたいんだけど・・なんかはぐらかされるなぁ・・お腹すいたけど、どーも離れ堅い(^-^)うーむ楽しい!
 
佐賀のみなさんお世話になりました。ありがとうございました!

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福井でぴーかぶー

ご無沙汰をしておりました“3ちゅー班”です。
 
二学期の公演が始まりました。
 
9月からまた【3ちゅーVery much!】【Open】【ぴーかぶー】が入り乱れての公演活動です。
 

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さて、しょっぱなは“3ちゅー班”らしく いきなり九州をはなれて島根は出雲へ・・移動して仕込みして翌日公演と 慌ただしく。初日と言うのに写真を取るのも忘れ、ドタバタと出雲をあとにしてやってきたのが、ご覧の写真 福井県福井市。これがまたいきなり福井と言う感じですが、お世話になったのは、福井子ども劇場さん。
 
NPO子どもセンターさんと共に“ぴーかぶー”を取り組んでいただきました。
 
 
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数ケ月前から準備をしてくださって、このように立派goodな入口を飾っていただきました。
 
 
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柔らかいい布と色でかざられた入口の向こうに“ぴーかぶー”の舞台が見えます。
思わず入ってみたくなる素敵な飾りつけです。
 
 
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オシャレなレストランのランチ・・・ではありません。公演のあいまに劇場の方に用意していただいた昼食です。
 
 
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メニューは、あったかいトマトスープと ふかふかの手作りパンにポテトサラダ。デザートは手作りのプリンと、ほんとうに手のかかった、とってもとっても美味しいお昼るのメニューです。shine
 
 
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みんないい調子で写真におさまっておりますが、旅に出ますというと、やはりこのような手作りの料理に飢えておりまして、開演前というのに、ついつい食べ過ぎて、お腹がパンパンで苦しかったことは言うまでもありません。
 
 
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今回もすごく丁寧に取り組んでいただいて、土日ということもあり、お父さんの参加も結構あって、あったかい雰囲気のステージになりました。写真はお客さんを送り出す演奏をしているところです。
 
 
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ぴーかぶーは終演後もなんとなくその場にのんびりいらっしゃって、ぼちぼち退場して行かれるので、せっかくなのでお芝居の中の演奏を聞いてもらっています。smile
 
 
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動きたくてうずうずしていた子は、会場の中をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。お母さんはアンケートを書いたり、他のお母さんとの会話が弾んだり。演奏を近くまで来て耳を傾けたり、この余韻が素敵です。

福井のみなさんほんとうにありがとうございました。

 

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おやまじゅんパパになる!

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おやまじゅんの長女「小山 侑琉(ゆる)」ちゃんです。happy01
 
2563グラム 40センチで元気に生まれました。
 
ママのさっこちゃんも元気です。
 
風の子倶楽部の文化祭で会えるかな~~。

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