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心を入れ替え・・

01
さてこれまでのとっておきの写真その感動の数々を大公開!また大げさなぁ~とお思いでしょうが・・・まぁ大げさなところもあるかもしれませんが・・(^_^)。まずこれは8月上旬、兵庫県は高砂市の 子どもの園保育園での“ぴーかぶー”の公演です。5年前に一度見てもらって今回また取り上げていただきました。写真は芝居が終わった直後の様子です。〓ねむれ~よぉい子ねぇむれ〓うたにつられて大あくび続出!
 
 
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公演後みんなと記念撮影です。当たり前ですが、みんなとっても自由でらっしゃいます。では集合おぉ!「わたしおひざがいい!」「なぁにぃ? なになに、何するのぉ?」 ハ~イッいくよぉこっちむいてぇ!「・・・。」ハイこっちよぉ、こっちこっち、こっちだってばぁ~!「・・・。」 じゅん君とひろ子ちゃんはすっかり保育士状態です。
 
 
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せっかくの記念撮影なので、ヤギさんとウサギさんに来ていただきました。「ねぇヤギさんどうしたの?困った顔して。」 えっ?だから撮影が・・(^_^;) 「あのさぁ、いつまでこうしてるの?もうお腹すいたぁお部屋行こうよぉ 」 うっ?うん・・だっ・・だから記念に・・(T_T)。
 
 
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えぇ~い!こうなったらタコさんもネズミさんも おじさんも呼んじゃえい!・・あれ?みんなやけに素直ねぇ・・そして愛想笑いなど一切ないその表情、いいねぇ最高、ス・テ・キ!
 
 
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この保育園で5年前に公演した時にプレゼントした“ふしぎなたねのうた”のCDを聞き、その曲で創作お遊戯を作って毎年子どもたちが練習し、運動会で披露しています。そのビデオを見せていただきました。はじめは“ぴーかぶー”の雲の歌で作ってみようとしたけれど曲調が穏やかなのでお遊戯になりにくく、“ふしぎなたねのうた”にしたそうです。いろんな色の布をもってお遊戯していた子どもたちがやがて大きなひとつの流れになり、持っていた布が大きな虹になるという、ビデオを見てて思わず歓声を上げてしまった、それは感動的なお遊戯でした。お芝居の出会いからこんなに素敵な遊びに発展するなんて本当に嬉しい限りです。振り付けを考えてくださった先生にはお会いできず残念でしたが、また是非いい出会いができることを願っています。ありがとうございました。
 
 
06
9月に入りいよいよ2学期の学校公演も始まり、こちら大分は佐伯市の明治小学校記念撮影は隣の幼稚園の年長さん。今日は小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんといっしょに観劇会です。ボスネコの登場では思わず後ずさり、その時のこわばった表情、いぃ~い緊張感でした!前日夜遅く鹿児島から6時間かけて移動してきて少々疲れ気味でしたが、子どもたちの反応がよく、校長先生はじめ先生方も大変喜んでいただき、疲れはどこかへいってしまいました。1学期の公演で熱中症にかかり大変な思いをしましたが、暑い時の水分補給は水やお茶だけでなく塩分も取らなくてはいけない、そのためにはスポーツドリンクがいいそうで、この日もかなりの暑さでしたので、油断することなくキッチリ実践しました。1ステージで1リットルは飲みました、いいみたい(^O^)!

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本当にお久しぶりでございますm(__)m

大変ご無沙汰をしております“3ちゅー班”です。
 
8月に名古屋での公演を乗せて以来、はや二ヶ月半、3ちゅー班は、どうしてしまったんだ?と心配で心配で夜も眠れないという人!本当に申し訳ございませんでしたm(__)m!この二ヶ月いろんなところでブログに載っけようと写真を撮ってはいたのですが、忙しくて忙しくて・・酒飲んでる時間はたっぷりありました・・m(__)mすみません、サボってました。
 
でもこれからは大丈夫です。
 
心を入れ替え、それはもうそれはマメにいきたいと思っていますので是非とも期待しないで見ていただきたいと思います。
 
 
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さて、さっそくですが、ちょっと遠目ですが木だちにたたずむ銅像は、かの有名な徳川家康さんです。
我ら3ちゅー班は富山は高岡からいつか紹介した 世界遺産の五箇山 白川郷を、いまは東海北陸道が全線開通して高速道の上からちらっと横目に見て通過し岐阜 愛知を通り抜け はりばる浜松にやって来ました。浜松と言えばピアノやバイクを思い浮かべますが、ここはこの徳川家康さんにゆかりの深いところでもあります。
 
 

20081027135507浜松城跡の天守閣です。

ここ浜松はいまから約四百数十年前徳川家康さんが開いた街であります。愛知は岡崎から始まり今の静岡(駿府)に人質としてわたり、解放されて岡崎にもどり、そしてそこから天下を伺うため東海、関東に進出するための拠点としたのがこの浜松と言う訳です。

20081027134749
 
   

このお城の特徴はこの石垣にあります。
興味ない方もなぁんだと言わずしばらくお付き合いください。
この石垣はよく見かくるキッチリ組み合わせてあるものとちがい、大きな石を形を整えずそのまま積み上げてあります。
 
 
20081027135857このように天守閣の下もよく見ると凸凹のまま積み上げられています。

これは“野面積み(のづらづみ)”と呼ばれる工法で表面にすき間があり一見崩れやすそうに見えますが、奥にむかって石が太くなるように積んであり内側に小石や砂利を詰めてあるため、水はけもよく堅固なわけです。
 
 

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黒沢 明監督の映画に出てきそうロケーション、四百年前の状態をよく残している訳です。天守閣の建物自体は再建されて50年だそうです。
 
 
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天守閣最上階からの眺めです。手前の緑のその向こう三方ケ原(みかたがはら)と言う台地が広がっています。家康さんが武田信玄と言う武将にコテンパンに負けてしまったいくさがあったところです。負けて命からがらこの城に逃げ帰る途中馬上で、だっ糞(ぷん)したという逸話が残っています。その失敗を忘れないためその時の自分を絵に残しています。そんなことにおもいをはせながら晴れわたった景色をながめる城好きにはたまらないところでありました。
 
 
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浜松の中心です。江戸は品川から29番目の宿場街です。たくさんの籏御が軒を連ねていたそうです。
江戸のはじめのころ当時人口は6~7千人程度だったそうで、今や何十万人!歴史って不思議ですな。長らくのお付きあいありがとうございました。
 
さて思わず趣味に走ってしまいましたが、次回はこれまでためた写真の大公開となります。
 
みなさま是非あまり楽しみにせず乞うご期待!

 

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竹楽器

皆さんご無沙汰です。
 
どんどこ亭班でございますぅ~
 
朝晩すっかり涼しくなりましたが相変わらず汗だくの公演をやっとりますが、皆さんいかがおすごしでせうか?
 
我々は本日、八女の上辺春小学校で公演をしてまいりました。
 
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生徒数51人の小さな小学校で素朴で元気な子ども達でした。
 
祖父母参観の日でもあっておじいちゃんおばあちゃん方にも見てもらい良い雰囲気の公演でした。
 
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さてさて公演後バラシ中に子ども達がやってきて「私たちのバンブー楽器の合奏を聴いてください」と言うではありませんか!
開演前から僕達も聴いてみたいねと話していたのでそれは願ったり叶ったりと聴かせてもらいました。
 
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素朴な音色で肩肘張らない演奏でとっても良かったです。
この学校来年からは近くの下辺春小、三友小と合併するらしくちょっと悲しい気もしますがこれからもノビノビと育ってほしいな happy01
 
ではでは、これからどんどこ亭班もちょくちょくアップしていきますのでよろしく~ね
 
アーユボーワン

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鹿児島県子ども芸術祭典開始

鹿児島県子ども芸術祭典 高学年祭典が始まりました。
作品は劇団サダリの「時計が止まったある日」です。
 
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体育館いっぱい実行委員の皆さん
 
歓迎会では各劇場の実行委員の皆さんと一緒に遊んだり食事をしたり。
 
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手作りの仮面でアピール
 
これから各地域で出会う皆さんとの最初の出会いでたくさんの元気と期待をいただいて、公演班みんながドキドキしていました。
 
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サダリのメンバーもこの日のために練習してきた日本語で挨拶。
 
そして公演です。
 
本番前にはスタッフも役者も打ち合わせやチェックを入念に行います。
 
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本番前の二人
 
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開場直前までチェックをして、お客様を迎えます。
 
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公演の最後に、みんなで一本の木に葉っぱを茂らせます。
 
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この日は観劇後のアンケート用紙も葉っぱの形。
 
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初日の実行委員会さんと。
 
 
荷積みまですべて、子どもたちが中心の実行委員の皆さんがたくさんお手伝いをして下さいます。
 
その後の交流会で、プレゼントをいただいたりこちらからも記念とお礼の色紙を差し上げたり。

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初日の交流会の後で記念撮影。

11月16日(日) 福岡市での公演まで、鹿児島県下を巡演します。
 
たくさんの出会いと交流を重ねて、福岡で最終公演を迎えます。

 

 

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