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日進おやこ劇場でぴーかぶー

大変ご無沙汰しております。
久しぶりの“ぴーかぶー”公演風景です。ここは愛知は名古屋のすぐとなり日進おやこ劇場での公演で・・・と言ってもこれはすでに公演終わり、みなさん会場を出て行こうとしているところです。いつもの終演後の光景ですが、お察しの通りこのあとにドラマは待っていました。この画面のぴーかぶーの舞台の上に黒いものを手にした男の子が写っています。その子は おもむろに手に持っている黒いものを空中にほおり投げ始めたのです。

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そう、舞台真ん中にいるこの子“さく君”2歳、白い帽子をかぶっているお母さんが袖で観ています、その空中にほおり投げ始めたものは自分の着ていた上着でした。
003 〓雲のなまえを知って~るかい
〓空にも雲にもなまえが~あるよ~
〓彼がほおり投げているのは着ていた上着です。が、彼の中では今しがた目にやきつけた白や水色や黄色のふわふわのオーガンジー(布の種類)なのです。
004〓雲がわらう~くじらの雲
〓雲がおどる~ひつじの雲上演中真剣に見つめる眼差しの彼と何度も目を合わせました。「自分も是非あそこでやってよう。」そう思いながら観ていたのでしょうか、とにかくひたすら上着を空中に浮かせることに集中していました。前の日に初めてぴーかぶーを観てすごく気に入ってくれてこの日のステージも観に来てくれたのです。前日も終演後 彼はこうやって上着を投げていたのです。
005 eyeご覧くださいこの表情。
とにかくすごい集中力です。
ほっぺの真っ赤は塗ってるわけではありません。
黙々と投げ続ける姿に心奪われます。
006 これだけ集中してぴーかぶーの舞台の上で真剣に遊んでくれた人は初めてではないかと思います。
お客さんがほとんどいなくなってもなお投げ続ける2歳の身体のなかに秘められた恐るべき体力です。
そして満足の表情で会場を後にしていったのでした。

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さく君、お母さん、二度のご来場ほんとうにありがとうございました。
さく君 CDいっぱい聞いてる?また会おうね!

さて、どこのホームパーティーかと思う料理の数々。しかしそこはぴーかぶーの会場の楽屋です。開演前のお昼ご飯の風景ですが「いやこれ食い過ぎたら大変よね、動けんくなったらいかんし衣装が入らんくなるもんね。」という会話をしときながら・・食うわ食うわ!意思の弱さを露呈して、おかげで衣装を着けるときの苦しさは言うまでもないのですが、しかしそんな苦しさなど大きく上回る大満足のお昼でした。ではその大満足のお昼ご飯を紹介しましょう。

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009happy02久々にぴーかぶーのグルメ旅といったところですが、まずこちら、名古屋名物手羽先です。手羽の先端をカットして味付けして油で揚げてあります。ここには塩味 コショウ味が出ていました。あとニンニク味や中に具が詰まっている手羽ギョーザ、めんたい手羽先なんて言うのもありますが、今回は公演前と言うことでさすがにここにはありません・・前日にしっかり食べておきましたエッへッへ!ビールが合うんですよこれがまた、病み付きです!
bleah010 こちらも名古屋名物“天むす”です。おにぎりの上に海老天がのっかってます。海老天とそれにかかっているタレとおにぎりが絶妙のハーモニーを奏でています。これもまたいくらでもいけす、食べ過ぎます。
011happy01こちら“おでん”です。
たまらない香りでヨダレを誘います。この名古屋おでん、味噌をつけて食べます。
その味噌は甘くしてある赤味噌です。甘いと聞くと酒呑みには、おやっと思われるかもしれませんが、これがなんとおでんにぴったり、ここにあるのは市販のチューブに入った赤味噌、名前がまた呑んべのおやじにぴったりの“つけて味噌かけて味噌”という素敵なネーミング!熱燗でも冷やでも焼酎でも、味噌のこおばしさと甘味とおでんの具との融合・はし・が止まりません、もおぉ呑み過ぎちゃいます。
開演前というのがいかにも残念!


012 こちら楽屋です。手作りの飾り付けが素晴らしい!いつも慌ただしい楽屋ですが、思わずのんびりしてしまい、開演を忘れてしまいそうです。
013 かわいいプレゼントの数々!
手袋で作った人形、そしてなんと“myはし”をいただきました。
重宝しています、ありがとうございます!
014 今回2日間3ステージどのステージも素敵な公演と出会いでした。
写真は撮れなかったのですが、開場と同時に入って来た男の子、円形舞台からずっと離れた敷物の端っこに陣取ってしまいました。
始まる時円形舞台の方にくるよう促されても頑として動こうとしませんでした。
彼いわく、「だって前でみたいんだもん!」彼が陣取った場所は会場のステージの前だったのです。
まさか部屋の真ん中が舞台だなんて思いもよらなかったのです。
いやいや泣きながら舞台の方へ移った彼でしたが、始まった途端身を乗り出して身じろぎもせず、キラキラした目で芝居を観ていました。
出番に備えてとなりにしゃがんだ時に見た舞台を見つめる彼の横顔に胸が熱くなりました。 こんなに素晴らしい出会いを丁寧に取り組んでいただき、また美味しいお昼、楽しい交流会 そして数々のプレゼントほんとにありがとうございました。

またお会いできるのを楽しみにしています。

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是非観に来てください

どうもお久しぶりです。

なんでマン班です。

メンバーも変わって1月17日に初日を迎えました。

保育園・幼稚園・子ども劇場の公演で九州・中四国・関東といろいろなところで楽しい出会いがあります。
そして今地元も地元

福岡西部子ども劇場の第20回子どものための地域舞台公演(子ぶた)


でお世話になってます。
前に小学校公演や園公演で観てくれた子ども達もいたりしてまた違うおもしろい出会いがあります。
町を歩けば『あっ!』コンビニスーパーに行けば『おやっ!』西新の町で悪い事はできません・・・・・・・・・・

3月14日から4月7日までお世話になってます。
お近くの公演場所があれば是非観に来てください。
近くじゃなくてもいいですよ。
お待ちしています。

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こんな家族になりました。

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“子ぶた”の開会式の様子です。

福岡西部子ども劇場
第20回子どものための地域舞台公演
劇団風の子九州作品「なんなんなんでマン」

【日程表】15日/17ステージ公演

2008年(曜日)   開演   時間会場
──────────────────────
3月14日(金)  17:00  原西公民館
3月15日(土)  15:00  室見団地集会所
3月16日(日)  10:30  原幼稚園
           16:30  茶山カトリック幼稚園
3月18日(火)  16:00  高取公民館
3月25日(火)  17:30  有住公民館
3月27日(木)  11:00  鳥飼小学校
          14:00  鳥飼小学校
3月28日(金)  14:00  姪浜公民館
3月29日(土)  14:00  城原公民館
3月30日(日)  11:00  飯倉小学校
3月31日(月)  14:00  愛宕浜公民館
4月2日  (水)  14:00  田村公民館
4月3日  (木)  17:30  金武公民館
4月5日  (土)  16:00  内浜公民館
4月6日  (日)  11:00  原団地集会所
4月7日  (月)  16:00  原北公民館
──────────────────────

【あらすじ】━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=
マー君は、まんまる元気な男の子。もうすぐ5才です。大好きなおとうさんは、マー君にいろいろおもしろい話をしてくれます。でも、マー君の頭の中は、いつも不思議なことでいっぱいです。なんでも「なんで?」「なんで?」と質問するので、おとうさんはマー君に“なんでマン”とあだなをつけました。小学生のユウにいちやんは「そんなこともわからないのか」とマー君をバカにしますが、本当は自分もちやんとは答えられないのです。マー君には悩みごとがあります。ひとりで家の中にいるときや、眠っているときに、おそろしいパクーが出てくるのです。「ぼくはパクーに食べられてしまう!」マー君はとても不安な気持ちになりました。
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作/山ン本佐助 
台本/あさのゆみこ 
演出/中島研
音楽/曲尾友克 
制作/林陽一
出演/井上真利
     小池勇治 
     伏貫裕二

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ある日ある日と

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2月29日東京からやって来た“ある日ある日のさんさんさん”のお三人と風の子九州の事務所で楽しくそしていっぱい呑んで食べて交流しました!おなじ風の子ですが東京と九州なかなか会う機会がなく、お互いのこと芝居のこといっぱい話しいっぱい騒いでにぎやかな時間でした。

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☆ある日班の三人組左から、なおみちゃん まりこちゃん みわちゃんです。ちょっとわかりずらいのですが頭に触角があるのです。風の子倶楽部会員の三宅ちぃちゃんも参加していて、頭に髪の毛で触角を作る素敵な技を披露していただき大喜び!この日の交流会、みんなの頭には触角がありました。

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あっ、このおじさんの頭にも触角が!このおじさんはただのおじさんです。

おじさんはこの日風の子に宿泊したそうです

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